インナーバンド(その他表記)inner band

デジタル大辞泉 「インナーバンド」の意味・読み・例文・類語

インナー‐バンド(inner band)

台風中心台風の目)に向かって巻き込むように螺旋らせん状に分布するスパイラルバンドとよばれる降雨帯うち、中心から約200キロメートル以内のもの。これより外側アウターバンドとよばれる。いずれも激しい雨が連続的に降る。内側降雨帯

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む