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台風の目 タイフウノメ

デジタル大辞泉の解説

たいふう‐の‐め【台風の目】

台風の中心の、風が弱く、雲が切れた区域。台風眼(たいふうがん)。 秋》「梯子(はしご)あり―の青空へ/三鬼
激しく動いている物事の中心にあり、それを引き起こす原因となっている人や物。「今大会で台風の目となる選手」
[補説]書名別項。→台風の眼

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

たいふうのめ【台風の目】

台風の中心部で、直径数十キロメートルほどの風の静穏域。台風眼。
激動する物事の中心にいて、影響を与えている勢力や人物。

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世界大百科事典内の台風の目の言及

【台風】より


【台風の構造】

[台風内の気圧分布]
 発達した台風における地上(海上)での気圧分布は,天気図でよくみるように中心に近い所で等圧線の間隔が非常にこんだ同心円状の分布をしている。中心付近のいわゆる台風の目の中では気圧傾度は小さい。台風内の気圧分布を表す近似式としてはPP-⊿p/(1+r/r0)αがある。…

※「台風の目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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