インパクト法則(読み)インパクトほうそく

最新 地学事典 「インパクト法則」の解説

インパクトほうそく
インパクト法則

impact law

球体流体から受ける抵抗が,球体の沈降方向に向かって前・背面の圧力差のみによる場合(ニュートンの抵抗則),沈降速度Vと直径dとの間には,なる一定の関係がある。これをインパクト法則またはニュートン則と呼ぶ。堆積物では,径1mm以上の粗粒なものがこの法則で近似され,極細粒堆積物はストークスの法則に従う。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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