インパクト法則(読み)インパクトほうそく

最新 地学事典 「インパクト法則」の解説

インパクトほうそく
インパクト法則

impact law

球体流体から受ける抵抗が,球体の沈降方向に向かって前・背面の圧力差のみによる場合(ニュートンの抵抗則),沈降速度Vと直径dとの間には,なる一定の関係がある。これをインパクト法則またはニュートン則と呼ぶ。堆積物では,径1mm以上の粗粒なものがこの法則で近似され,極細粒堆積物はストークスの法則に従う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松井

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む