球体(読み)きゅうたい

精選版 日本国語大辞典「球体」の解説

きゅう‐たい キウ‥【球体】

〘名〙 。また、その物体
※紫衣の夫人(1930)〈龍胆寺雄〉「は巨大な球体(キウタイ)に焔を燃やして、地球の片側を焼いて居た」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

岩石学辞典「球体」の解説

球体

古い名称である.球状の物体で,通常は微晶放射状に配列したものである.ラテン語variola天然痘のこと.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

デジタル大辞泉「球体」の解説

きゅう‐たい〔キウ‐〕【球体】

球の形をした物体。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android