インフルと異常行動

共同通信ニュース用語解説 「インフルと異常行動」の解説

インフルエンザと異常行動

インフルエンザ治療薬のタミフルを服用した子どもが転落するなど異常行動による事故が続発したため、厚生労働省は2007年、10代への投与を原則中止とした。その後の調査で、タミフル以外の薬や薬を服用していない患者からも異常行動が報告されており、高熱が引き起こしている可能性が指摘されている。厚労省研究班は、10代へのタミフル投与を認めるかどうか判断するため、投薬と異常行動の関係を調べている。

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