ウィトバンク(その他表記)Witbank

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィトバンク」の意味・わかりやすい解説

ウィトバンク
Witbank

南アフリカ共和国北東部,ムプマランガ州西部の町。プレトリア東方約 100kmに位置。1890年建設。炭鉱製鋼中心地で,1970年代初期に,付近に水力発電用のダムが建設された。人口 6万1092(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む