ウィリヘルムクロール(その他表記)Wilhelm Kroll

20世紀西洋人名事典 「ウィリヘルムクロール」の解説

ウィリヘルム クロール
Wilhelm Kroll


1889.11.24 - 1973.3
ルクセンブルクの冶金技術者。
1914年ベルリン工科大学卒業、’37年にカルシュウムによる四塩化チタン還元法をアルゴンガス中で発見し、またクロール法を開発する。その後’40年、アメリカに亡命しアメリカ鉱山局のコンサルタントとして’44〜45年まで務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む