ウィースナー,J.von(読み)うぃーすなー

世界大百科事典(旧版)内のウィースナー,J.vonの言及

【商品】より

…しかし,彼のあと1世紀余もこのWaarenlehreの語は忘れられたままであった。その間にドイツ商品学は,ベックマンJ.Beckmannが18世紀末ころ創始した技術学Technologieの影響と,のちにオーストリアのウィースナーJulius von Wiesnerが開拓した原材料学Rohstofflehreの刺激によって,その内容が著しく技術学的かつ応用自然科学的なものとなり,商学的商品学は衰滅してしまったからである。その推移は明らかに重商主義時代から産業資本主義時代への転換を背景としている。…

※「ウィースナー,J.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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