ウエジネーニエ島(読み)ウエジネーニエとう(その他表記)ostrov Uedineniya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウエジネーニエ島」の意味・わかりやすい解説

ウエジネーニエ島
ウエジネーニエとう
ostrov Uedineniya

ロシア北部,カラ海中部にある低平な島。ロシア語で「孤島」を意味する島名が示すように,ノーバヤゼムリャーセーベルナヤゼムリャーのほぼ中間に位置する孤島で,面積約 20km2。主として第四紀の砂層から成る。 1878年ノルウェー人によって発見された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む