ウェルフ6世(読み)ウェルフろくせい(その他表記)Welf VI

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウェルフ6世」の意味・わかりやすい解説

ウェルフ6世
ウェルフろくせい
Welf VI

[生]1115
[没]1191.12.15. メミンゲン
ドイツの名門ウェルフェン家のバイエルン公ハインリヒ傲慢公の弟。 1139年に兄が没してのち,ウェルフェン家の長として,宿敵ホーエンシュタウフェン家出身のドイツ王コンラート3世と争ったが敗れ,バイエルンを奪われた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む