1068~1123(在位1115~23)
金の初代皇帝。廟号は太祖。政治,軍事の才に優れ,完顔(ワンヤン)部の首長として女真(じょしん)を統合し,遼に対して反乱挙兵し,1115年皇帝と称し,国号を金と定めた。領土拡張,民族統一,国家制度の整備に努め,猛安(もうあん)・謀克(ぼうこく)制度,女真文字を制定し,宋とともに遼を挟撃して親征し,燕京(えんけい)を攻めて遼を滅ぼし,遼の天祚(てんそ)帝を追討する途中病没した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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