ウェンツェル王聖書(読み)ウェンツェルおうせいしょ(その他表記)Die Wenzelbibeln

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウェンツェル王聖書」の意味・わかりやすい解説

ウェンツェル王聖書
ウェンツェルおうせいしょ
Die Wenzelbibeln

人文皇帝でボヘミア王を兼ねる有名なカルル4世の息子,ウェンツェル4世 (ワーツラフ4世 ) ボヘミア王 (在位 1378~1400) のため,プラハの宮廷工房が制作した2冊の豪華なドイツ語装飾聖書写本 (1390頃,オーストリア国立図書館) 。ボヘミア国際ゴシック様式の写本芸術を代表する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む