ウォーターポピー

百科事典マイペディア 「ウォーターポピー」の意味・わかりやすい解説

ウォーターポピー

ミズヒナゲシともいう。熱帯南米原産のハナイ科の多年生水草。細長い根茎があり,楕円状心臓形で表面のなめらかな葉を水面に浮かべる。夏〜初秋,花柄を水面に出して,1花をつけ,黄色い3弁の径5cmほどの花を毎日開く。池や水槽(すいそう)で栽培するが,冬は5℃前後に保護が必要。さし芽でふやす。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む