ウォーターポピー

百科事典マイペディア 「ウォーターポピー」の意味・わかりやすい解説

ウォーターポピー

ミズヒナゲシともいう。熱帯南米原産のハナイ科の多年生水草。細長い根茎があり,楕円状心臓形で表面のなめらかな葉を水面に浮かべる。夏〜初秋,花柄を水面に出して,1花をつけ,黄色い3弁の径5cmほどの花を毎日開く。池や水槽(すいそう)で栽培するが,冬は5℃前後に保護が必要。さし芽でふやす。

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