ウォーターポピー

百科事典マイペディア 「ウォーターポピー」の意味・わかりやすい解説

ウォーターポピー

ミズヒナゲシともいう。熱帯南米原産のハナイ科の多年生水草。細長い根茎があり,楕円状心臓形で表面のなめらかな葉を水面に浮かべる。夏〜初秋,花柄を水面に出して,1花をつけ,黄色い3弁の径5cmほどの花を毎日開く。池や水槽(すいそう)で栽培するが,冬は5℃前後に保護が必要。さし芽でふやす。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む