ウクライナからの穀物輸出

共同通信ニュース用語解説 の解説

ウクライナからの穀物輸出

国連によると、国連やトルコロシアウクライナ合意に基づくウクライナからの黒海を通じた穀物輸出枠組みで昨年8月以来、計3290万トンが積み出された。輸出先は中国(約800万トン)がトップで、以下にスペイン(約600万トン)、トルコ(約320万トン)、イタリア(約210万トン)と続く。発展途上国向けは約1880万トンで全体の約57%。高所得、上位中所得の国々への輸出が約8割を占め、低所得や下位中所得の国々へは約2割だった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む