ウクライナ危機と物価高

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナ危機と物価高」の解説

ウクライナ危機と物価高

新型コロナウイルス禍からの経済活動再開で世界的に物価が高まる中、2月のロシアのウクライナ侵攻で資源原材料の価格上昇が加速した。企業間で取引される商品の値動きを示す国内企業物価指数は、前年同月比の上昇率が9%を超えて推移一方で小売価格が対象の消費者物価指数は2%台にとどまり、企業が仕入れコストの上昇分を転嫁し切れていない実態がうかがえる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む