精選版 日本国語大辞典 「うごつく」の意味・読み・例文・類語
うご‐つ・く
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語。「うこづく」とも ) 少しずつ動く。動揺する。うごめく。
- [初出の実例]「驟 ウコヅク」(出典:和玉篇(15C後))
- 「底はうこつきたぞ」(出典:古文真宝桂林抄(1485頃)九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...