精選版 日本国語大辞典 「うざねはく」の意味・読み・例文・類語
うざね‐は・く
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 難儀する。骨を折る。
- [初出の実例]「うざねはく なんぎする事」(出典:仙台言葉以呂波寄(1720))
- 「此衆はがいにうざね(草臥)はき申た」(出典:滑稽本・続膝栗毛(1810‐22)六)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...