うずかす

精選版 日本国語大辞典 「うずかす」の意味・読み・例文・類語

うずか・すうづかす

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「うずく」の他動詞化した語 )
  2. 神経をむずむずさせる。また、色情を起こさせる。
    1. [初出の実例]「手入らず娘と思ひの外、もうそろそろと、うづかすな」(出典:歌舞伎・傾城青陽𪆐(1794)二)
  3. うずうずしてものを使ったり、利用したりしたがる。
    1. [初出の実例]「かの男、すこし有銭をうづかし、何とぞ旦那がね入たらば出べしと思へども」(出典:咄本・露休置土産(1707)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む