うずら大名

デジタル大辞泉プラス 「うずら大名」の解説

うずら大名

畠中恵による時代小説。2015年刊行。若い頃に同じ道場に通った自称大名”の有月と村名主の吉之助が、鶉(うずら)の佐久夜とともに、江戸近隣で相次ぐ豪農の不審死事件の謎を追う。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む