精選版 日本国語大辞典 「うた楽し」の意味・読み・例文・類語
うた‐だの
し【うた楽】
うた楽しの補助注記
「書紀‐神功一三年二月」にある同じ歌では、「于多娜濃芝(うただぬし)」とある。
「書紀‐神功一三年二月」にある同じ歌では、「于多娜濃芝(うただぬし)」とある。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...