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うちくい ウチクイ

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デジタル大辞泉の解説

うちくい

沖縄の八重山諸島などで使われる伝統的な大判の布。風呂敷のようにものを包むほか、女性が頭にかぶるなどして使われる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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