精選版 日本国語大辞典 「うちくちぶり」の意味・読み・例文・類語
うちくちぶり
- 語義未詳。
うちくちぶりの補助注記
諸説ある。( 1 )「をちこちふり(遠近振)」で、遠近の磯に振う意。( 2 )「打ち来ちぶり」で、「ちぶり」は地名。( 3 )「うちくち」は打ち崩す意、「ちぶり」は寄せる波の意。
諸説ある。( 1 )「をちこちふり(遠近振)」で、遠近の磯に振う意。( 2 )「打ち来ちぶり」で、「ちぶり」は地名。( 3 )「うちくち」は打ち崩す意、「ちぶり」は寄せる波の意。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...