精選版 日本国語大辞典 「うちくちぶり」の意味・読み・例文・類語
うちくちぶり
- 語義未詳。
うちくちぶりの補助注記
諸説ある。( 1 )「をちこちふり(遠近振)」で、遠近の磯に振う意。( 2 )「打ち来ちぶり」で、「ちぶり」は地名。( 3 )「うちくち」は打ち崩す意、「ちぶり」は寄せる波の意。
諸説ある。( 1 )「をちこちふり(遠近振)」で、遠近の磯に振う意。( 2 )「打ち来ちぶり」で、「ちぶり」は地名。( 3 )「うちくち」は打ち崩す意、「ちぶり」は寄せる波の意。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...