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白浪 ハクロウ

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デジタル大辞泉の解説

はく‐ろう〔‐ラウ〕【白浪】

白く見える波。しらなみ。

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世界大百科事典内の白浪の言及

【白浪物】より

…歌舞伎,講談などの作品の一系統。白浪とは盗賊の異名で,後漢の末,黄巾賊の余党が西河の白波谷に隠れて,財宝略奪を事としたのを,時の人が白波賊と呼んだ故事からきており,盗賊を主人公とする。幕末の講釈師,松林伯円(しようりんはくえん)がこの種の講談を得意としてしきりに口演し,時流に乗って人気を博して,世に〈泥棒伯円〉と称された。…

※「白浪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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