精選版 日本国語大辞典 「うっかりひょん」の意味・読み・例文・類語
うっかり‐ひょん
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴っても用いる ) 気をとられてぽかんとしているさまを表わす語。
- [初出の実例]「大将始気をうばはれ、魂ぬかしうっかりひょん」(出典:浄瑠璃・本朝三国志(1719)二)
- 「巾着切られ徘徊して、うっかりひょんとしている油断を見すまし」(出典:黄表紙・孔子縞于時藍染(1789)上)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...