ウディネ大聖堂(読み)ウディネダイセイドウ

デジタル大辞泉 「ウディネ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

ウディネ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ウディネ大聖堂】

Duomo di Udine》イタリア北東部、フリウリベネチアジュリア自治州の都市ウディネにあるゴシック様式の大聖堂。13世紀に建造。15世紀に八角形鐘楼が造られ、18世紀に修復されて現在の姿になった。内部および隣接するプリータ礼拝堂には、ジョバンニ=バティスタ=ティエポロが描いたフレスコ画があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む