ウディネ大聖堂(読み)ウディネダイセイドウ

デジタル大辞泉 「ウディネ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

ウディネ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ウディネ大聖堂】

Duomo di Udine》イタリア北東部、フリウリベネチアジュリア自治州の都市ウディネにあるゴシック様式の大聖堂。13世紀に建造。15世紀に八角形鐘楼が造られ、18世紀に修復されて現在の姿になった。内部および隣接するプリータ礼拝堂には、ジョバンニ=バティスタ=ティエポロが描いたフレスコ画があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む