ウニャンガ湖沼群(読み)ウニャンガコショウグン

デジタル大辞泉 「ウニャンガ湖沼群」の意味・読み・例文・類語

ウニャンガ‐こしょうぐん〔‐コセウグン〕【ウニャンガ湖沼群】

Lacs d'Ounianga》チャド北東部、サハラ砂漠の南縁のムールディ低地にある湖沼群。大小50か所の塩湖淡水湖がある。美しい自然景観と貴重な水生生物の生息地として知られ、そのうち18か所の湖沼が2012年に世界遺産自然遺産)に登録された。オウニアンガ湖沼群

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む