ウニャンガ湖沼群(読み)ウニャンガコショウグン

デジタル大辞泉 「ウニャンガ湖沼群」の意味・読み・例文・類語

ウニャンガ‐こしょうぐん〔‐コセウグン〕【ウニャンガ湖沼群】

Lacs d'Ounianga》チャド北東部、サハラ砂漠の南縁のムールディ低地にある湖沼群。大小50か所の塩湖淡水湖がある。美しい自然景観と貴重な水生生物の生息地として知られ、そのうち18か所の湖沼が2012年に世界遺産自然遺産)に登録された。オウニアンガ湖沼群

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む