ウマ回虫(読み)ウマかいちゅう(その他表記)Parascaris equorum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウマ回虫」の意味・わかりやすい解説

ウマ回虫
ウマかいちゅう
Parascaris equorum

袋形動物門線虫綱回虫目回虫科。体長は雄 15~25cm,雌 18~37cm,幅はともに 1.5mm内外。体は黄白色。頭部は瘤状で,3個の口唇内面には細かい鋸歯がある。雌の生殖口は体の前方ほぼ4分の1のところに開く。ウマ,ロバ,ラバなどの小腸に寄生するが,特に1歳未満の子ウマに多くみられ,その被害著しい。 (→回虫 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む