コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

著しい イチジルシイ

デジタル大辞泉の解説

いち‐じるし・い【著しい】

[形][文]いちじる・し[シク]《ク活用の「いちじるし」の変化したもの》はっきりわかるほど目立つさま。明白である。顕著である。めざましい。「―・く身長が伸びる」「―・い進展を見せる」
[補説]古くはク活用であったが、中世ころからシク活用の例も見えはじめ、現代の「いちじるしい」に至る。
[派生]いちじるしさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちじるしい【著しい】

( 形 ) [文] シク いちじる・し
〔古くはク活用。シク活用は中世以降〕
程度が際立っていて目立つさま。はっきりとわかるさま。めざましい。明らかだ。 「成績が-・く向上する」 「科学技術の-・い進歩」 → いちじるし
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

著しいの関連キーワード航空機騒音障害防止地区組合せ効果(炎光分析)不具廃疾・不具癈疾アレルギー性鼻炎上砂川[町]初等少年院社会性昆虫動力変成岩医療少年院ブリックス化学的風化ウズベク語中等少年院数理哲学紫綬褒章電媒余効肥大生長ハーレムシク活用過疎地域

著しいの関連情報