ウロコダンゴ

デジタル大辞泉プラス 「ウロコダンゴ」の解説

ウロコダンゴ

北海道深川市の高橋商事が販売する銘菓。1913年の国鉄留萌線開通を記念して販売開始。以来、深川駅の土産菓子として知られる。糯米(もちごめ)粉・小麦粉・砂糖を練り合わせ、高圧蒸気で蒸して作る、ういろうに似た団子で、縁にぎざぎざのある三角の形状特徴。「椿団子」の名称で発売され、のちに改称

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む