うんぎよく

普及版 字通 「うんぎよく」の読み・字形・画数・意味

【玉】うんぎよく

玉をうちに蔵(おさ)める。晋・陸機〔文の賦〕石は玉を(つつ)みて山輝(かがや)き、水は珠を懷(いだ)きて川媚(うるは)し。彼の榛(しんこ)(雑木)の翦(き)る勿(な)きも、亦た榮(華やかさ)を集(翠鳥の群がり)に(かうむ)る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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