化学辞典 第2版 「ウンデカ」の解説
ウンデカ
ウンデカ
undeca
ラテン語に由来する,11を表す数詞.たとえば,C11 の炭化水素はウンデカン.数詞としては,原則的にギリシア語が使われているが,11に関しては有機化学ではウンデカ,無機化学ではギリシア語系のヘンデカが使われている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...