エオ─(読み)エオ(その他表記)eo-

岩石学辞典 「エオ─」の解説

エオ─

この接頭語は,脱ガラス化作用または再結晶作用が行なわれたことを示す火山岩に用いる.また層位学的な意味でも使用し,例えばエオカンブリアン(Eocambrian)はカンブリア紀の最初の化石を産する層準より下の,先カンブリア時代末期層などに用いる[Nordenskjold : 1893, 片山ほか : 1970].ギリシャ語のeosは夜明け,曙の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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