エキソペプチダーゼ

化学辞典 第2版 「エキソペプチダーゼ」の解説

エキソペプチダーゼ
エキソペプチダーゼ
exopeptidase

タンパク質ポリペプチド鎖アミノ末端,あるいはカルボキシル末端に存在するアミノ酸を順次加水分解してアミノ酸を遊離させる酵素総称.アミノ末端を加水分解するものにロイシンアミノペプチダーゼ,カルボキシル末端を加水分解するものにカルボキシペプチダーゼA,Bなどがある.エンドペプチダーゼとともにタンパク質の消化に重要である.[別用語参照]エンドペプチダーゼ

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む