エキソペプチダーゼ

化学辞典 第2版 「エキソペプチダーゼ」の解説

エキソペプチダーゼ
エキソペプチダーゼ
exopeptidase

タンパク質ポリペプチド鎖アミノ末端,あるいはカルボキシル末端に存在するアミノ酸を順次加水分解してアミノ酸を遊離させる酵素総称.アミノ末端を加水分解するものにロイシンアミノペプチダーゼ,カルボキシル末端を加水分解するものにカルボキシペプチダーゼA,Bなどがある.エンドペプチダーゼとともにタンパク質の消化に重要である.[別用語参照]エンドペプチダーゼ

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む