出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…人間はこれによって上のもの,つまり神霊や神々や〈一者〉と結びつくことができるのである。(6)〈脱自(エクスタシス)〉 人間は外的現象から内的世界に目を転じ,魂の目で直接内的宇宙を体験することによって三つの原理的な力にじかに触れることができる。内的世界の深まりの中では,認識するものと認識されるものの区別が消失し,〈魂〉と〈叡智〉,さらに〈叡智〉と〈一者〉は完全に一つのものになる。…
※「エクスタシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...