エクトロパイト

最新 地学事典 「エクトロパイト」の解説

エクトロパイト

ectropite

G.Flink(1917)が記載した,おそらく単斜晶系の含水Mn珪酸塩鉱物であるが,X線回折電子線回折による研究で加藤敏郎(1963)はシャモサイト型ベメント石に属することを確かめた。鉱物名としてはカリオピル石(caryopilite, Mn6-xSi4O10OH8-xx=0.5~1)と呼ぶべきもの。

執筆者:

参照項目:カリオピル石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む