エグズマ島(読み)エグズマとう

世界の観光地名がわかる事典 「エグズマ島」の解説

エグズマとう【エグズマ島】

バハマナッソー沖にある小さな諸島。ナッソーから時速70km以上のパワーボートに乗って南へ約1時間のところに位置する。小さな島が200kmにわたって連り、美しいワールドクラスのリゾートが点在する。クリスタル色やミント色の透明な海でシュノーケリングを楽しむことができ、海が一望できる島探検ツアーもあり、サメエイイグアナ餌付けをしたり、イルカと遊ぶこともできる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む