エケル岩(読み)エケルがん(その他表記)ekerite

岩石学辞典 「エケル岩」の解説

エケル岩

アルヴェゾ閃石を含む花崗岩で,石英は比較的乏しく,Na-マイクロクリンやマイクロパーサイトを含み,アルヴェゾ閃石とエジリンを伴う[Broegger : 1906].一般に等粒状あるいはアプライト状の岩石であるが周辺部では斑岩となる.ノルウェー,オスロ地方のエケル(Eker)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む