エケル岩(読み)エケルがん(その他表記)ekerite

岩石学辞典 「エケル岩」の解説

エケル岩

アルヴェゾ閃石を含む花崗岩で,石英は比較的乏しく,Na-マイクロクリンやマイクロパーサイトを含み,アルヴェゾ閃石とエジリンを伴う[Broegger : 1906].一般に等粒状あるいはアプライト状の岩石であるが周辺部では斑岩となる.ノルウェー,オスロ地方のエケル(Eker)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む