エケル岩(読み)エケルがん(その他表記)ekerite

岩石学辞典 「エケル岩」の解説

エケル岩

アルヴェゾ閃石を含む花崗岩で,石英は比較的乏しく,Na-マイクロクリンやマイクロパーサイトを含み,アルヴェゾ閃石とエジリンを伴う[Broegger : 1906].一般に等粒状あるいはアプライト状の岩石であるが周辺部では斑岩となる.ノルウェー,オスロ地方のエケル(Eker)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む