エターワ(その他表記)Etāwah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エターワ」の意味・わかりやすい解説

エターワ
Etāwah

インド北部,ウッタルプラデーシュ州西部の町。エターワ県の行政庁所在地。 16世紀のモスク,ジャーミ・マスジッドや,ヒンドゥー教寺院に囲まれた 15世紀の城址がある。油,綿・絹織物手工業が行われる。人口 12万 4032 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む