エチルtertブチルエーテル(読み)エチルターシャリーブチルエーテル(その他表記)ethyl tertiary-butyl ether

デジタル大辞泉 の解説

エチル‐ターシャリーブチル‐エーテル(ethyl tertiary-butyl ether)

エタノールイソブチレンを合成して製造する含酸素燃料水分と結合しにくく、ガソリンと分離しにくいなどの特性をもつ。ガソリンに配合して自動車の燃料などに使われるが、車体人体への影響・安全性が確認されていないことなどから、低混合比率で使用されている。サトウキビなどに由来するバイオエタノールとイソブチレンを合成したバイオETBEをガソリンに配合した燃料はバイオガソリン(バイオETBE配合)と称され、バイオマス燃料の一つとされる。ETBE。
[補説]1992年にフランスで開発され、日本では平成21年(2010)から本格的に導入されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む