事典 日本の地域遺産 の解説
エックス線回転横断撮影装置(座位)
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」指定の地域遺産〔第00032号〕。
世界に先駆けてエックス線回転横断撮影装置を試作し人体の輪切り像を得ることに成功。〈製作者(社)〉高橋信次他、島津製作所。〈製作年〉1953(昭和28)年~1957(昭和32)年
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...