エックス線天文衛星ひとみ

共同通信ニュース用語解説 の解説

エックス線天文衛星ひとみ

ブラックホール銀河団などが発するエックス線を観測し、宇宙の成り立ちを探るための人工衛星。エックス線は地球大気に吸収されるため、軌道上で観測する必要がある。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が今年2月17日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げたが、姿勢制御用エンジンの噴射データの誤入力などが原因で異常回転し、太陽電池パネルが外れて分解、運用を断念した。昨年運用を終えた「すざく」の後継機で、ひとみの命名は「熱い宇宙を見る瞳」との意味が込められていた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む