エバーシャープペンシル

精選版 日本国語大辞典 「エバーシャープペンシル」の意味・読み・例文・類語

エバーシャープ‐ペンシル

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] ever-sharp pencil ) 鉛筆の芯(しん)を、少しずつ押し出して使う筆記用具。芯の出し方には、軸を回転させるもの、頭部を押すものなどがある。元来は商標名。シャープペンシルエバーシャープ
    1. [初出の実例]「ポケットから手帳を出して、エヴァーシャープ・ペンシルを握った」(出典:蘿洞先生(1925)〈谷崎潤一郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む