エベンシナイト(その他表記)ebensinite

岩石学辞典 「エベンシナイト」の解説

エベンシナイト

ピンカートンが中間組成の岩石に命名したもので,おそらく接触変成作用を受けた頁岩であろう[Pinkerton : 1811].この岩石名は,中世イスラム最大の医者哲学者であるアヴィケンナAvicenna)のアラビア語名であるイブン・シーナ(Ibn Sina)を記念して命名された.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む