エミッタ接合(読み)エミッタせつごう(その他表記)emitter junction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エミッタ接合」の意味・わかりやすい解説

エミッタ接合
エミッタせつごう
emitter junction

通常バイポーラ型トランジスタはエミッタベースコレクタから成り立っている。トランジスタ機能の主体をなす少数キャリアをエミッタからベースへ注入する作用を行わせるため,エミッタ-ベース間は,p-n接合に順方向バイアスを印加して使用する。この場合エミッタ-ベース間のp-n接合をエミッタ接合と呼ぶ。 (→コレクタ接合 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む