エミッタ接合(読み)エミッタせつごう(その他表記)emitter junction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エミッタ接合」の意味・わかりやすい解説

エミッタ接合
エミッタせつごう
emitter junction

通常バイポーラ型トランジスタはエミッタベースコレクタから成り立っている。トランジスタ機能の主体をなす少数キャリアをエミッタからベースへ注入する作用を行わせるため,エミッタ-ベース間は,p-n接合に順方向バイアスを印加して使用する。この場合エミッタ-ベース間のp-n接合をエミッタ接合と呼ぶ。 (→コレクタ接合 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む