コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

pn接合 ピーエヌセツゴウ

2件 の用語解説(pn接合の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ピーエヌ‐せつごう〔‐セツガフ〕【pn接合】

半導体のp型とn型とを接合した半導体素子。また、その相接する部分。整流作用を示し、ダイオードとして利用。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

pn接合【ピーエヌせつごう】

一つの半導体結晶が接合面を境に,一方がp形,他方がn形になっていることをいう。pn接合の両端に電極をつけたものをpn接合ダイオードといい,p側に正電圧,n側に負電圧をかけると,p領域の正孔と,n領域の電子とは互いに反対の領域に侵入し,p側からn側へ電流が流れる。
→関連項目n型半導体可変容量ダイオード原子力電池ダイオードトンネルダイオード発光ダイオード半導体p型半導体

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

pn接合の関連情報