エルデニイン・エリヘ(その他表記)Erdeni-yin Erikhe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エルデニイン・エリヘ」の意味・わかりやすい解説

エルデニイン・エリヘ
Erdeni-yin Erikhe

外モンゴル年代記ハルハ (哈爾哈) 部の王公ガルダン・タイジが第7世活仏ジェブツンダンバ・フトゥクトのために書いた,チンギス・ハンから 1820年にいたるモンゴルの諸ハンの歴史で,清の咸豊年間 (1851~61) に書かれたものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ハルハ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む