エレクトリック・ベース(読み)エレクトリックベース

音楽用語ダス 「エレクトリック・ベース」の解説

エレクトリック・ベース[electric bass]

ソリッド・ボディーのエレクトリックギターに、通常のギターより1オクターブ低い音を出すための弦を張ったものがエレクトリック・ベース。弦のテンションを保つために、ネックの長さは普通のギターより大分長くなる。通常はウッド・ベースと同じように低音側の弦4本だけを張るように作られているが、かつてはギターと同じように6本弦を使用するものも使われていた。ちなみに1990年頃から盛んに使われだした5弦ベースは、4弦のエレクトリック・ベースの最低音のさらに下の音域を出すための弦をプラスしたもので、クラシックでいうところのコントラバス(5弦ベース)と同じ考え方をしている。ボディー・シェイプもソリッドばかりでなく、セミ・アコースティック・タイプのものもある。記譜は実音より1オクターブ高く書かれる。調弦は次のとおり。1弦:G、2弦:D、3弦:A、4弦:E

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む