…メソポタミア最南部の古代都市で,シュメールの中心都市の一つ。その名はシュメール語のウヌグunugに由来し,旧約聖書ではエレクEreck,現在名はワルカWarkaである。第1次大戦直前にJ.ヨルダンらのドイツ隊により最初の大規模な発掘が行われた。…
※「エレク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...