エンケの間隙(読み)エンケノカンゲキ(その他表記)Encke's division

関連語 空隙

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エンケの間隙」の意味・わかりやすい解説

エンケの間隙
エンケのかんげき
Encke's division

土星の環の外環部 (A環) を複数個の同心円に区切る数本の狭い間隙。 1837年 J.エンケ発見近距離にある衛星ミマスエンケラドスの引力干渉によって生じたとみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む