エンケの間隙(読み)エンケノカンゲキ(その他表記)Encke's division

関連語 空隙

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エンケの間隙」の意味・わかりやすい解説

エンケの間隙
エンケのかんげき
Encke's division

土星の環の外環部 (A環) を複数個の同心円に区切る数本の狭い間隙。 1837年 J.エンケ発見近距離にある衛星ミマスエンケラドスの引力干渉によって生じたとみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む