えんじ籬(読み)えんじまがき

精選版 日本国語大辞典 「えんじ籬」の意味・読み・例文・類語

えんじ‐まがき【えんじ籬】

  1. 〘 名詞 〙 泥土で築いて固めた垣。ついじ。
    1. [初出の実例]「住みすてて年へし宿を来て見ればえんじまがきもかたくづれつつ、えんじまがき、もとは築地也」(出典:古今打聞(1438頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む